Posted By はな in ラックマウント型 1U on 土曜日 14th of 8月
インターネットデータセンターなどに設置されているラックマウント型サーバーには、1Uサーバーが複数台収納されている形状のものを指します。
しかし、実際に19U(ユニット)収納できるラックマウント型サーバーに19台収納するという使い方はしないようです。
というのは、収納可能なサーバーを全て納めると、ラック内に熱がこもり、故障の原因になってしまうからです。
1Uがいくら性能が良くなったといえども、ぎっしり詰められていては、放出した熱が、ラック内にこもって、故障を引き起こしたり、寿命を縮めることは避けられなくなってしまう。
それでは、何のためのラックなのか分かりません。
ただ見た目良く設置するだけのものであれば必要ありません。
プラス、環境も整えてやらなくてはいけないので、ラック内に熱がこもらないようにするために、また、電源のブレーカーが落ちてしまうことも想定できるので、ある程度の感覚で隙間をあけて設置をするのです。
特に40 U(ユニット)収納できるラックになると、そこに設置している1Uサーバーの量も相当なものになり、騒音も凄まじいものになるのだとか。
1Uサーバー自信が各々発する熱と騒音。
いくら性能が良くなっても、さすがに数10台もの1Uが集まれば、相当なものになる。
やはりハウジングを利用して、最適な環境に置いておくのが最もベストな管理方法でしょうね。
ハウジングを利用する場合、利用料金は、U(ユニット)数で決まってくるところが多いようです。
利用料金比較の参考にしてください。
Posted By はな in 四方山話 on 木曜日 29th of 7月
1Uサーバーの良さは何と言ってもその大きさと性能のバランスではないでしょうか。
一昔前まで、1Uサーバーは、それまでのサーバーに比べて非常に大きさが小さくなり、その小さなボディに様々な機能を収納しなくてはいけないゆえに、熱がこもりすぎて、故障しやすい、性能が良くないと言ったことがネックになっていましたが、1Uサーバーの性能アップによって、そういった不良も改善されていき、今では、1Uよりもさらに小さくて制のもうよいものが出てきています。
とはいえ、やはり大きさ、スペック、パフォーマンスなどをトータルすると、やはり1Uサーバーが最も魅力的だと思います。
最近暑い日が続き、自社で1Uサーバーを管理されている方は、その熱対策に苦労されているのではないですか?
以前動画サイトで、1Uサーバーの上にダクトをつけて屋外に熱を逃すと言う何ともアナログな放熱システムを利用しているオフィスを見ましたが、それだけではこの猛暑、1Uサーバーの性能を維持することは難しいでしょう。
やはり放熱がしっかりしていないと、故障の原因になってしまう。
1Uサーバー自信の放熱性能が良くても、設置されている環境の温度が高くては意味がありません。
地震大国日本であり、異常気象世の中、こう日本中が暑くては、日本中がエアコンを使用して、電気止まってしまうのでは?なんて心配してしまいます。
そうなってくると、今の時代、ハウジングやクラウドを利用するほうが賢いのかもしれませんね。
Posted By はな in 1Uサーバー on 水曜日 30th of 6月
去年は空梅雨とも言われていましたが、今年は梅雨らしい梅雨になって、蒸し暑い日々が続いていますね。
1Uサーバーはこれまでその小ささゆえに、放熱をどうするかということが課題になっていました。
サーバーのユニットが大きければ大きいほど、その中に入れる機会とその周辺のスペースには余裕があり、また、放熱される熱気も容易に逃すことが出来ます。
しかし、それまで1Uサーバーという画期的な大きさを生みだした大翔として放熱することが難しいと言った課題が残されてしまったのです。
見栄え良くおくことが大切か、性能を重視するかといったところから、見栄えを重視する人が増えていっては1Uサーバーを開発している意味がありません。
最近では随分と放熱機能も充実してきているようですが、それでもやはり梅雨や夏といった季節の気温に1Uサーバーの性能が左右されては困るので、1Uサーバーを設置する専用の空間を社内に設けるなどといったことを行っている企業は少なくないでしょう。
社内に環境を作ることが難しいのであれば、ハウジングを利用することもまた賢い選択方法だと思います。
むしろ、社内に1Uサーバー専用の空間を用意することの方が難しいかもしれません。
温度・湿度ともに一定に保った訓感に1Uサーバーを設置することが理想的ではありますが、自社ではなかなかそうはいかない。
だからこそ、今現在ハウジングに人気が集まってきているのでしょうね。
1Uサーバー自信で熱がこもっても、1Uサーバーのおかれている環境が良ければ、周囲の気温が1Uサーバーの本体を少しずつ冷却していってくれることでしょう。
Posted By はな in 1Uサーバー, 1U以外のサーバー on 金曜日 28th of 5月
1Uサーバーに良くない環境というのが、熱い、ホコリが多い、がまず第一に来るでしょう。
熱いということは、それだけ冷却機能がどんなについていても、周囲の温度が高いのだから、1Uサーバーそのものの熱を放熱することができません。
それだけでも故障の原因となります。
次にホコリ。
これもまた言わずと知れたことですよね。
冷却機能があると言うことは、サーバーにファンがとりついていると言うことで、ファンがあると言うことは、そのファンにホコリが溜まりやすいということになります。
ホコリがたまるとどうなるか・・・想像がつきますよね。
人間は最もホコリを発生する物の一つであると聞いたことがあります。
大勢の人間が仕事をしている環境に1Uサーバーを設置していると・・・当然ホコリが沢山ついてきますよね。
そういった1Uサーバーにとって良くないな環境しかスペースがない場合は、ハウジングなどを利用することがいいですよね。
地震や火災の心配がないし、安心です。
昨日、区役所へ所用で出かけていたのですが、前の道路を消防車が走り抜けていったのです。
事務所に火災の原因となるようなものはありませんが、火の手が事務所ではなく、同じビル内で起こっていたらどうしようか・・・
と不安になり、所用を済ませて速攻で事務所まで戻っていったものです。
こういった場合、もし、ハウジングにしておけば、万が一事務所が延焼の被害を受けたとしても、サーバーの確保はできているので、会社のライフラインは守られたということになります。
1Uに限らず、サーバーにとって良い環境であるハウジングサービス、検討してみてはいかがでしょうか。
Posted By はな in 1Uサーバー on 水曜日 21st of 4月
1Uサーバーへ求めるものは、そのサーバーをどの程度使用しようと思っているかで変わってくるとは思いますが、もしも、拡張性を求めているのであれば、Stingrayシリーズがおススメです。
静音性という意味では、どうしても「静か」と言いきれないところはありますが、それでも、性能重視で行くならば、Stingrayシリーズは静かさを上回る良さがあります。
今の時代、サーバーを個人で作成できてしまう人もいるようですが、そこまでできるひとというのは稀有です。
それなら、市販の1Uサーバーを調べていくほうがてっとり早いですからね。
さて、話題は戻り、1Uサーバーで着目すべき点は、スペックなどはもちろんのことですが、静音性よりも気にすべきことは、冷却性ではないでしょうか。
これだけの性能を維持するためには、それなりのHDDやCPUを搭載しています。
ただでさえ放熱しやすいHDDやCPU。
この熱がサーバーの寿命を短くするとも言われています。
そこで、ファンや放熱のための構造がしっかりしているものを選ぶべきと言えるでしょう。
今の時代1Uよりも小さいサイズのものはたくさん出回っています。
だからこそ、1Uを選択するひとは、そのパフォーマンスを重視してくるということです。
このパフォーマンスを長期間使用してもらうためにも、また度々故障を起こさないようなものを選ぶためには、冷却機能を選ぶ際の判断材料にすることは、必要不可欠な要素なのです。
ただ放熱のための構造を考えるとどうしても、ボディにたくさんの通気口がある。
となると次に問題になってくるのは、そこから侵入してくる埃です。
環境のことを考え出すときりがありませんが、やはりハウジングなどは便利と言えるでしょうね。
Posted By はな in 1Uサーバー on 火曜日 30th of 3月
コンピューター社会の世の中、サーバーを設置する環境づくりをすることは非常に大切になってきています。
と言うのも、会社のデータがすべてサーバーに保管されるようになってきているので、サーバーが壊れるということは、会社の生命線を絶たれるのと同じくらい問題になってくるからです。
会社によっては何か事故が起こった場合、誰かが持って逃げる必要があるなどと言っていることもありますが、何かあった時、とっさにそんなことが出来るのかと言うと、なかなかそうはいかないもの。
そこで、サーバーをハウジングなどに保管することが多いようなのですが、このとき、1Uにしておくと非常に便利です。
と言うのも、ハウジングの場合、どうしてもタワー型にして保管することになるので、1Uで大きさをそろえておくと、管理しやすいからです。
1Uがデータセンターなどでラックに積み上げられてる姿を見ると、まさに圧巻ですよ!
非常に美しいです。
1Uを選ぶ際に気をつけたいのが、何と言っても、熱の放射がしっかりされているかどうかですよね。
小さいスペースにやはり熱がこもるとそれだけ寿命は小さくなる。
ましてやハウジングでは、多くのサーバーを扱っているのだから、自分のサーバーの身は自分で守っていただかないと。
そのためにも、熱がこもりにくいものを選ぶことを第一優先することは過言ではないと思います。
1Uは小さいからこそ、設置しやすいけれど、だからこそ、設計のしっかりしているものを選びたいところですよね。
Posted By はな in 1Uサーバー on 金曜日 12th of 2月
1Uサーバーで気をつけなくてはいけないのが、その大きさです。
19インチラックに収まる大きさだから、1Uでしょう?と思われますよね?
実は、1Uというサイズは、幅に対応しているものをすべて1Uサーバーと呼びます。
しかし高さはラックに入れるとギリギリあったり、金具などを取り付けると、無駄なく収まりきらないというサーバーも存在します。
1Uサーバーの最大の魅力はその省スペース性です。
せっかく隙間なくラックに収納しようと思っていたのに、結局それはかなわなかったでは、1Uを使用する意味がありません。
1Uサーバーという名前だけに飛びつかず、必ず高さにも注意を払うようにしましょう。
データセンター(サーバーのハウジング)を依頼するのであれば、問題ないかもしれません、しかし、せっかく自社で1Uサーバーを置くだけの環境を整えたのに、いざ置こうとしたときに、高さが合いませんでしたでは洒落になりません。
また、奥行に関しても、それは同じことが言えます。
後ろからコードがはみ出してしまうでは意味がありません。
それなら最初から自社で管理せずに、コロケーションサービスを利用したほうがよほど履行です。
1Uサーバーという言葉だけに踊らされることなく、サイト上で構わないので、自分の目でしっかりサイズ確認をして、省スペースの利点を最大限に生かせるようなものを購入していきましょう。
不況の今だからこそ、コストも、スペースも節約できるところは、限りなく節約したいものですよね。
Posted By はな in 1Uのご紹介 on 金曜日 08th of 1月
1Uサーバーのシリーズの中には、省スペースのもので、1/4U,1/2Uのものがあります。
そう、名前の通り、1Uサーバーの1/4サイズ、1/2サイズのものです。
省スペースになる分、拡張性とハイパフォーマンスを期待することはできませんが、必要としていないのであれば、スペースを取らない1/2、1/4サイズのものを利用するのもいいと思います。
そういった判断をすることって自分ではなかなか難しいことですよね。
私自身難しい。
そんな時はやっぱり餅は餅屋。
1Uサーバーを取り扱っているATワークスさんに大変お世話になったものです。
また、ずいぶん勉強させてももらいましたよ。
ど素人な人間の質問にも、親切に答えてくれるスタッフの方。
本当に助かりましたね。
製品によって変わってきますが、HDDがSCSI 9GBと36GBとでは10万円近い差が出てきますので、今自分に必要なものがどれなのか。
どういった目的で使っていくのか、自分ひとりで分からなければ、根をつめて調べまくるのもいいけれど、人に質問してみることだっていいのです。
ところで、最近気になるのが、地震。
昨年も東海地方で頻繁に自信がありましたよね。
命あってのものだってわかっているけれど、わが社にとってサーバーは生命線。
そのあたりのこと、非常に気になるところです。
そんな時は、キューブラックがいいのです。
キューブラックCORがいいですよ。
許容加重は500kg、耐震加重は300kgポップなカラーもたくさんとり揃えてあるので、お好みのカラーをチョイス。
安心とインテリア性を兼ね備えたラックです。
Posted By はな in 1Uのご紹介 on 金曜日 18th of 12月
先日1Uサーバーの内部を見る機会がありました。
1Uに限ったことではないのですが、サーバー内を見ること自身が初めてだったので、非常に興味深くしげしげと見学。
想像以上にシンプルな構造になっていることに驚きましたね。
1Uの中には、電源と、マザーボード、メモリ、CPU、冷却ファン、ディスク、内部USBポートから構成されています。
想像していた以上に冷却ファンが1Uの中でも場所を占めていることに驚き。
やっぱり1Uサーバーは冷却が命ってことでしょうか。
だって、IUはその大きさが何と言っても売りです。
小さなボディにすっぽり機能を納めるためには、どうしても込み入った状態になってしまう。
その為、HDDなど発熱しやすいものが密集していて、一般のもの以上に発熱しやすい。
それらを回避するために、排熱処理は1Uにとって生命維持装置といっても過言ではないかもしれませんね。
一般のパソコンだって、発熱しやすいものは、あっという間に故障しやすくなってきてしまう。
パソコンでさえかなりの発熱をするもの。
ましてや高性能のCPUや大容量のHDDが組み込まれているIUは、かなりの発熱が想像できますよね。
したがって、それを排熱処理するためのファンがかなり大型。
どうしても、ファンの音がうるさくなりがちです。
神経人がいる会社では、1Uサーバーの音がうるさいと言い出しかねないので、その人から遠ざけておいた方がいいかもしれませんね。
(; ̄― ̄川
私は仕事が乗ってくると、自分の世界に入ってしまう性格なので、それほど1Uの騒音をうるさくは感じない方ですが、プログラミングなどで煮詰まっている人にとっては、そう捉えてしまう人、いるかもしれませんね。
Posted By はな in 1Uサーバー on 水曜日 09th of 12月
1Uサーバーへお引っ越ししてから、調子が良くて社員一同仕事もスムーズにできて本当に安心しています。
というのも、以前であれば、調子が悪い時は本当にサイトが表示されたりされなかったり、サイトの表示が崩れていたりと最後はグダグダだったから。
クライアントからはどうなっているのかと問い合わせがくるし、レンタルサーバーをお願いしていたところは連絡がなかなか取れないしで、本当に大変でしたね。
今はその怒涛のような日々がウソだったように穏やかな日々を送っていますよ。
これもすべて1Uに変えたおかげかな。
でも、データの移動は地味に忙しくてもうこりごりって感じですが、こんなこともうないでしょうから、「あの時は1Uへのデータ移動大変だったよね」って数ヵ月後には笑い話のネタになっているのでしょうね。
それにしても、1Uは想像以上に調子がいいです。
データをあげてもサクサクっと入っていってくれるし、なにより「いつサーバーがダウンするんだろう」というあの恐怖感とおさらばできたことが良かったですよね。
ひどいときには、夜中にデータをいじらなくてはいけない時もあったので、これは助かります(実際仕事をしていたのは私ではありませんが・・・)
そして何より、1Uサーバーならば、安心して仕事をできること。
この精神的にも安定した気持ちで仕事ができることによって、より一層効率よく仕事をこなしていけることもまた1Uによって得ることのできたうれしい誤算ですね。