1Uサーバーのお勉強

1Uサーバーの大きなメリットはやっぱり・・・

Posted By はな in ラックマウント型 1U on 火曜日 10th of 1月

1Uサーバーについて色々と紹介してきましたが、

1Uサーバーというのはラック内(の1ユニット)に収まるというのが魅力のひとつだと思います。

1Uサーバーは別名ピザボックスサーバー。

その別名通り、ピザボックスのように薄く、コンパクトにラック内に収まるというところからきているようです。

1Uサーバーケースで検索してみるとわかるかと思いますが、そういった1Uサーバーを

いくつもきれいに収納できるケースがあります。

企業のように、IPアドレス分散サーバーなどといった

色々なサーバーを抱えている企業においてはラックにいくつものサーバーを抱えて、

収納しておかなければいけないような環境なのであれば

1Uサーバーは企業など会社で必要としている場合にはメリットが多いかと思います。

もちろんコンパクトだからいいというのもあるのですが、それだけじゃなく

機能面での良さも企業の提供するサーバーによってはいいと言えます。

もちろん善し悪しもありますけどね。

どこの企業の1Uサーバーがいいというよりも、色々な会社のものを見比べて、

しっかりと内容を理解し、機能面での魅力を感じることができれば、そこで契約するといいかと思います。

レンタルだけじゃなく買い取りのものもありますから、色々と検討する必要がありますね。

1Uサーバーについて紹介してきましたが、最近1Uサーバーも定番となりつつあります。

やっぱり何よりも“場所を取らない”というのが1Uサーバーの1番ともいえる

大きなメリットかなと感じるのは自分だけではないはずです。


1Uサーバーについて

Posted By はな in 1Uサーバー on 月曜日 28th of 11月

あっという間に夏も終わり、気がつけば冬。
もうすぐ雪が降りそうな時期になってきました。

サーバーにとって環境のよくなかった暑い夏シーズンを超えると毎年ほっとするのですが
寒すぎると個人的に嫌ですね・・・コタツから出れなくなって
動く気が失せてしまい何もはかどらなくなります。

1Uサーバーについて色々と紹介してきましたが、
最近は1Uサーバーも当たり前の存在になってきましたね。

1Uとは1ユニットに収まるサイズのサーバのことですが、
やっぱり大きなものがドンと置いてあるよりもすっきりとしていますし、
何よりも数置くことができるというのがいいですよね。

個人ならまだいいですが、企業などの場合1つだけでは足りない場合もよくあります。
そういった時に専用サーバをいくつもまとめておいておくとなると、
やっぱり1Uサーバーなどのようにすっきりと1つのユニットに収まるタイプのものが理想です。

ラックマウントサーバ1Uなんていうのもまさに1Uサーバーのことなのですが
前にも紹介したことがありますが1/2サイズや1/4サイズなんていうサーバもあります。

機能面ではもちろんですが、自分達が使いやすいと思うものを選ぶのが賢い方法だと思います。

見た目重視で選ぶと失敗するという話をよく聞きますが、
最近では見た目もかなり重視されるようになってきました。

むしろ機能面で無知な人はまず見た目で判断しますからね。

個人で使う場合、もし自宅に置いておくとなると思いっきり機械的な
見た目からして配線だらけの物を選ぶよりも、
外見の良し悪しで選びたいという気持ちもありますよね。

見た目と機能面の両方兼ね添えた1Uサーバーがあれば間違いなくそれにするんですけどね・・・。


1Uサーバーなどサーバーいろいろ

Posted By はな in 1U以外のサーバー,ラックマウント型 1U on 水曜日 07th of 9月

1U、1Uとよく言いますが、“U”とはUnitのことで、1Uは1.75インチのことだそうです。
ちなみに2Uの機器となると高さが3.5インチになり、4Uの機器は7インチになるそうです。

ただ1Uと書かれていても分からない方は想像がつかないかと思うのですが、
1Uサーバーというのはつまり平たくてコンパクトなサーバーだということが想像できますよね。

以前からも紹介してきているように、1Uサーバーならラックにすべて収納することができるサイズだということなので、沢山のサーバーを用意しなければいけない場合は、すっきりきれいに縦にずらっと並べることが可能。

ひとつ置いておく程度ならそれこそ7インチの4Uでもいいかもしれませんが、会社などで一括管理したいなどという場合は、ぜひ1Uにすることをおすすめします。

また、一見同じかと思われる19インチラックにも規格があるそうです。
JIS規格とEIA規格というものがあり、例えば高さだけじゃなく、ねじ穴の数、そして位置なんかも異なるのだそうです。

全く無知だった自分がこういう仕事を始めてからは、少しずつ少しずつ1Uサーバーに関することや先ほども言ったような2U、4Uなどといったことなんかを覚えてきました。そして今では人に伝えれるほどにはなりました。

ですがやっぱりまだまだサーバーに関する知識は非常に浅く、
全ての単位や、違いなどを頭に入れてしまうというのは大変だなと思いました。

まぁ今だに仕事に関係ないことは頭に入っていないんですけどね(笑)


1Uにもいろいろある

Posted By はな in 1Uサーバー on 金曜日 08th of 7月

1Uサーバーについて以前にも紹介しているかもしれませんが、同じ1U(1ユニット)でもいくつかサイズがあり、1/2タイプや1/4タイプなどあり、設置できる数は種類によって違うようです。

例えば1/4タイプの場合はその名の通り1Uの高さのラックに同じタイプのものが4つも設置できるということになります。
そして同じ1Uでも通常のものであれば1つしか置けない、もしくは1/2の場合は2つしか置けないのにし対して4つも置けるとなると、少スペースで設置できることになるので嬉しいですよね。

ただ、HDDもそうですが、サーバーなんかでも所詮は全部機械なので、いつかは何かの拍子に、もしくは原因不明で故障してしまう場合もあるでしょう。そういった時のことを考えるとデータが飛ぶというのはすごく怖いことですよね。

仕事に使っていれば尚更大変なことになってしまいますし、すいませんでは済まない問題に発展しかねません。

飛んでしまった中身を修復させる為に行う作業がまた手間になり、本来ならその時間は必要のない時間のはずなのに、ずっとその作業に追われることになり、本来の日常の仕事や生産なんかもストップしてしまうので利益の減少にもつながるかもしれません。

そう考えると、常にサポート体制が整っているのか、万が一の保障はどういう仕組みになっているのかなど事前に把握してから1Uの契約を交わしたいものですよね。

ちなみに自分的には1/4タイプがいいとか1/2タイプがおすすめなどといった意見はありません。
少スペースに設置できるのはいいことですが、機能的や目的など総合で考えるとどれでもいいというのが本音です。


選び方について

Posted By はな in 四方山話 on 月曜日 30th of 5月

1Uサーバーについて色々と紹介してきましたが、どこのサーバーを選ぼうかなどでも迷いますよね。

性能面であまり大差がない場合は、どういったところで判断したらいいのかなって思いますよね。
1Uだけに限らず、自分はどういった用途で使うのか、どういった用途の場合はどういった形状でどのくらいの容量のものが必要なのか、いろいろと調べてみなければわかりませんよね。

少し知識が付いてきた時は、1Uやサーバーについていろいろわかるだけに、尚更迷ってしまうものだと思います。

どこかで誰かがおすすめしていたもの、会社的におすすめしているもの、価格が安いものなど、判断材料は色々とありますが、結局大事になってくるのは「価格」「早さ」「容量」だと思います。

他にも選ぶポイントを挙げればきりがないと思いますが、そのサーバーを仕事などで使うといったようなことでもない限りは、価格と相談しながら、最低限自分に必要な部分を兼ね添えているものを選ぶといいかもしれませんね。

話はそれますが、昨年からスマホの普及率がすごいですよね。

ということは、スマホの方が使いやすいサイト、携帯の時は見れていたけどスマホにしてから閲覧できなくなったサイトなど、アクセスなどもひとつひとつのサーバーに偏りなども変化していきそうですよね。

スマホはPCとモバイルの中間的な存在で、サイトによってはスマホ専用の表示だったりしますよね。
ああいうのはサーバーは同じなのでしょうか。

とりあえずスマホにしてからアクセスが遅くなったという人も少なくないようで、会社としても対策がいろいろと大変そうですよね。


自作の1U

Posted By はな in 四方山話 on 火曜日 01st of 3月

世の中には色々なマニアというものが存在します。
いい方を変えればオタクです。

一つの道についてやたらと詳しく、人並み外れた知識を持っている人達を自分は「マニア」と呼んでいます。

もちろん1Uの世界でもマニアという存在はいるわけで、サーバー全てに関してもマニアっていますよね。

マニアといえば自作1Uサーバーというものを手がけている人もいるようです。

いかに安く、キレイに、機能的にも問題ないものを作れるかというのが、わざわざ自作する醍醐味だと思います。

まず土台ですがシャーシ(枠組み)を用意し、それから各部品を用意するそうです。

部品と言えば大事なCPU。
CPUとは、コンピュータなどにおいて中心的な処理装置である電子回路のこと。中央処理装置という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、まさにそのことです。

そしてCPUクーラーも必要です。これはその名の通り、CPUの冷却装置です。

コンピュータ系は熱に弱いので、熱を下げる働きをするCPUクーラーは絶対に必要不可欠なもの。(まぁ自作の場合ほとんどが必要なものなのですが・・・。)冷却用FANも必要です。

そして他にも、HDD、HDDケースやメモリ、そして電源などもいるようですね。

1Uサーバーとはコンパクトさが条件なので、自作するとなった時は当然高さを気にして部品を選ばなければいけないと思います。部品を探すだけで結構大変だとは思いますが、完成した際にはかなり感動ものでしょうね。


1Uサーバーの排熱処理アレコレ#2

Posted By はな in 四方山話 on 木曜日 20th of 1月

高集積1Uサーバーの運用で問題になるのが、排熱と騒音です。
1UサーバーラックにCPU、HDD、メモリーチップなどの機器を詰め込むわけですから、どんどん熱が出ます。1Uサーバーがいくつも集まった場合にはその熱も、それを冷やすための冷却ファンの騒音も大きくなってしまいます。

そこで人里離れた場所にデータセンターやサーバーセンターが作られることになるわけですね。
もちろん各企業が自社専用1Uサーバーセンターを持つことも可能ですが、コスト面・メンテナンス面を考えてアウトソーシングするケースが多くなるんですね。

1Uサーバーもそうですが、普通のパソコンでも事情は大きく変わりません。パソコンに負荷をかけるとCPUがガンガンに熱を発生させて、それを冷やすために冷却ファンが轟音と共に回り始めるのは誰でも経験があると思います。

ノートパソコンの裏面や側面に空気の通りを良くする部分がありますが、そこを塞いだまま使っているとパソコンの温度が上がりすぎてしまって誤作動を起こすことも少なくありません。せっかく時間をかけて作った文書やデータが一瞬でお釈迦になってしまうこともありますから、日頃から気をつけておきたいですね。

1Uサーバーの場合はもっと深刻です。冷却ファンの整備を怠ったためにサーバーの中のデータが飛んでしまうという最悪の事態を招かないためにも、メンテナンスには細心の注意を払いたいものです。


1UサーバーのCPU排熱処理アレコレ

Posted By はな in 1Uサーバー,ラックマウント型 1U on 水曜日 10th of 11月

1Uサーバーの中には、電源ユニット、マザーボード、メモリ、CPU、冷却ファン、ディスクシステム、内部USBポートなどが詰め込まれています。こうした1Uラック内で大きなスペースを占めているのが冷却ファンです。

1Uサーバーはラック内にいくつもの機械を詰め込んでいますから、ある意味そういった精密機器を如何に冷やすかが大きな課題なんですね。小さな1Uラックにすっぽり機械を納めるためには、どうしても込み入った状態になってしまいます。HDDやCPUなど発熱しやすいものが密集していますから、高温になってしまうわけです。

こうした状態を回避して安定した動作をさせるためには、排熱処理は1Uにとって生命線といっても過言ではないかもしれません。

現在一般的な冷却装置は、ファンを使ってCPUに風を吹き付けて冷却する強制空冷方式です。また空気よりも排熱効果の大きい水を使った水冷方式の冷却装置もあります。水冷方式の仕組みは、CPUに水が循環しているヘッドを接触させてCPUから熱を奪った後、その水を外部ラジエータで放散させる方法です。ファンタイプよりも音も静かというメリットもあります。

1Uタイプのサーバーの場合には、サーバー自体にファンを搭載しているタイプとサーバーラックにファンユニットを取り付けて冷却するタイプがあります。さらに、サーバー内部では熱に弱いパーツを前面に配置して冷却効率を上げる工夫も図られています。


大企業の1Uサーバー事情

Posted By はな in 1Uサーバー,四方山話 on 木曜日 09th of 9月

ネットでWebサービスを提供するWebサービス会社が、データセンター増設、サーバー増設する際に、サーバーハウジングサービスを利用します。その際、立地や環境といったことよりも、サーバーハウジング会社のメンテナンスサービスや拡張性、料金などで選ぶことがほとんど。

1Uサーバーがどれくらい置けるか、データセンターの管理状態についてはあまり気にかけないようです。

しかし、サーバーの故障や異常などに迅速に対応してくれるサーバー管理会社が結局選ばれるということは代わりがないようです。やっぱり、ヒトなんですよね。コンピューターの世界って、機械的、合理的って思われるかもしれませんが、最後はヒトなんです。

1Uサーバーもデータセンターに設置されるときには人の手が必要です。

スペースにどのように設置されるか、機械と機械の間にどれくらいのスペースを設けるかは人の感覚が大事です。1U型サーバーをいくつもマウントできる箱がいくつもあるわけです。やっぱり人がしっかりと管理しないと上手く廻るわけがありません。

大規模サーバー構築の場合も一緒です。
1Uサーバーを大量に用意して、どのように設置するかは人の判断が必要です。熱のこもり具合、冷却ファンの稼働状況、CPUの温度管理、サーバーメンテナンスなどなど。いくら機械任せだと言っても、最終判断をくだすのはまだまだ人間だということだと思います。アナログとデジタルの上手い組み合わせがこれからも必要なんじゃないかな、と感じているこの頃です。


ラックマウント型サーバーとU(ユニット)

Posted By はな in ラックマウント型 1U on 土曜日 14th of 8月

インターネットデータセンターなどに設置されているラックマウント型サーバーには、1Uサーバーが複数台収納されている形状のものを指します。

しかし、実際に19U(ユニット)収納できるラックマウント型サーバーに19台収納するという使い方はしないようです。

というのは、収納可能なサーバーを全て納めると、ラック内に熱がこもり、故障の原因になってしまうからです。

1Uがいくら性能が良くなったといえども、ぎっしり詰められていては、放出した熱が、ラック内にこもって、故障を引き起こしたり、寿命を縮めることは避けられなくなってしまう。
それでは、何のためのラックなのか分かりません。
ただ見た目良く設置するだけのものであれば必要ありません。
プラス、環境も整えてやらなくてはいけないので、ラック内に熱がこもらないようにするために、また、電源のブレーカーが落ちてしまうことも想定できるので、ある程度の感覚で隙間をあけて設置をするのです。

特に40 U(ユニット)収納できるラックになると、そこに設置している1Uサーバーの量も相当なものになり、騒音も凄まじいものになるのだとか。

1Uサーバー自信が各々発する熱と騒音。
いくら性能が良くなっても、さすがに数10台もの1Uが集まれば、相当なものになる。

やはりハウジングを利用して、最適な環境に置いておくのが最もベストな管理方法でしょうね。

ハウジングを利用する場合、利用料金は、U(ユニット)数で決まってくるところが多いようです。
利用料金比較の参考にしてください。


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