Posted By はな in 1Uサーバー on 水曜日 30th of 6月
去年は空梅雨とも言われていましたが、今年は梅雨らしい梅雨になって、蒸し暑い日々が続いていますね。
1Uサーバーはこれまでその小ささゆえに、放熱をどうするかということが課題になっていました。
サーバーのユニットが大きければ大きいほど、その中に入れる機会とその周辺のスペースには余裕があり、また、放熱される熱気も容易に逃すことが出来ます。
しかし、それまで1Uサーバーという画期的な大きさを生みだした大翔として放熱することが難しいと言った課題が残されてしまったのです。
見栄え良くおくことが大切か、性能を重視するかといったところから、見栄えを重視する人が増えていっては1Uサーバーを開発している意味がありません。
最近では随分と放熱機能も充実してきているようですが、それでもやはり梅雨や夏といった季節の気温に1Uサーバーの性能が左右されては困るので、1Uサーバーを設置する専用の空間を社内に設けるなどといったことを行っている企業は少なくないでしょう。
社内に環境を作ることが難しいのであれば、ハウジングを利用することもまた賢い選択方法だと思います。
むしろ、社内に1Uサーバー専用の空間を用意することの方が難しいかもしれません。
温度・湿度ともに一定に保った訓感に1Uサーバーを設置することが理想的ではありますが、自社ではなかなかそうはいかない。
だからこそ、今現在ハウジングに人気が集まってきているのでしょうね。
1Uサーバー自信で熱がこもっても、1Uサーバーのおかれている環境が良ければ、周囲の気温が1Uサーバーの本体を少しずつ冷却していってくれることでしょう。
Posted By はな in 1Uサーバー, 1U以外のサーバー on 金曜日 28th of 5月
1Uサーバーに良くない環境というのが、熱い、ホコリが多い、がまず第一に来るでしょう。
熱いということは、それだけ冷却機能がどんなについていても、周囲の温度が高いのだから、1Uサーバーそのものの熱を放熱することができません。
それだけでも故障の原因となります。
次にホコリ。
これもまた言わずと知れたことですよね。
冷却機能があると言うことは、サーバーにファンがとりついていると言うことで、ファンがあると言うことは、そのファンにホコリが溜まりやすいということになります。
ホコリがたまるとどうなるか・・・想像がつきますよね。
人間は最もホコリを発生する物の一つであると聞いたことがあります。
大勢の人間が仕事をしている環境に1Uサーバーを設置していると・・・当然ホコリが沢山ついてきますよね。
そういった1Uサーバーにとって良くないな環境しかスペースがない場合は、ハウジングなどを利用することがいいですよね。
地震や火災の心配がないし、安心です。
昨日、区役所へ所用で出かけていたのですが、前の道路を消防車が走り抜けていったのです。
事務所に火災の原因となるようなものはありませんが、火の手が事務所ではなく、同じビル内で起こっていたらどうしようか・・・
と不安になり、所用を済ませて速攻で事務所まで戻っていったものです。
こういった場合、もし、ハウジングにしておけば、万が一事務所が延焼の被害を受けたとしても、サーバーの確保はできているので、会社のライフラインは守られたということになります。
1Uに限らず、サーバーにとって良い環境であるハウジングサービス、検討してみてはいかがでしょうか。
Posted By はな in 1Uサーバー on 水曜日 21st of 4月
1Uサーバーへ求めるものは、そのサーバーをどの程度使用しようと思っているかで変わってくるとは思いますが、もしも、拡張性を求めているのであれば、Stingrayシリーズがおススメです。
静音性という意味では、どうしても「静か」と言いきれないところはありますが、それでも、性能重視で行くならば、Stingrayシリーズは静かさを上回る良さがあります。
今の時代、サーバーを個人で作成できてしまう人もいるようですが、そこまでできるひとというのは稀有です。
それなら、市販の1Uサーバーを調べていくほうがてっとり早いですからね。
さて、話題は戻り、1Uサーバーで着目すべき点は、スペックなどはもちろんのことですが、静音性よりも気にすべきことは、冷却性ではないでしょうか。
これだけの性能を維持するためには、それなりのHDDやCPUを搭載しています。
ただでさえ放熱しやすいHDDやCPU。
この熱がサーバーの寿命を短くするとも言われています。
そこで、ファンや放熱のための構造がしっかりしているものを選ぶべきと言えるでしょう。
今の時代1Uよりも小さいサイズのものはたくさん出回っています。
だからこそ、1Uを選択するひとは、そのパフォーマンスを重視してくるということです。
このパフォーマンスを長期間使用してもらうためにも、また度々故障を起こさないようなものを選ぶためには、冷却機能を選ぶ際の判断材料にすることは、必要不可欠な要素なのです。
ただ放熱のための構造を考えるとどうしても、ボディにたくさんの通気口がある。
となると次に問題になってくるのは、そこから侵入してくる埃です。
環境のことを考え出すときりがありませんが、やはりハウジングなどは便利と言えるでしょうね。
Posted By はな in 1Uサーバー on 火曜日 30th of 3月
コンピューター社会の世の中、サーバーを設置する環境づくりをすることは非常に大切になってきています。
と言うのも、会社のデータがすべてサーバーに保管されるようになってきているので、サーバーが壊れるということは、会社の生命線を絶たれるのと同じくらい問題になってくるからです。
会社によっては何か事故が起こった場合、誰かが持って逃げる必要があるなどと言っていることもありますが、何かあった時、とっさにそんなことが出来るのかと言うと、なかなかそうはいかないもの。
そこで、サーバーをハウジングなどに保管することが多いようなのですが、このとき、1Uにしておくと非常に便利です。
と言うのも、ハウジングの場合、どうしてもタワー型にして保管することになるので、1Uで大きさをそろえておくと、管理しやすいからです。
1Uがデータセンターなどでラックに積み上げられてる姿を見ると、まさに圧巻ですよ!
非常に美しいです。
1Uを選ぶ際に気をつけたいのが、何と言っても、熱の放射がしっかりされているかどうかですよね。
小さいスペースにやはり熱がこもるとそれだけ寿命は小さくなる。
ましてやハウジングでは、多くのサーバーを扱っているのだから、自分のサーバーの身は自分で守っていただかないと。
そのためにも、熱がこもりにくいものを選ぶことを第一優先することは過言ではないと思います。
1Uは小さいからこそ、設置しやすいけれど、だからこそ、設計のしっかりしているものを選びたいところですよね。
Posted By はな in 1Uサーバー on 金曜日 12th of 2月
1Uサーバーで気をつけなくてはいけないのが、その大きさです。
19インチラックに収まる大きさだから、1Uでしょう?と思われますよね?
実は、1Uというサイズは、幅に対応しているものをすべて1Uサーバーと呼びます。
しかし高さはラックに入れるとギリギリあったり、金具などを取り付けると、無駄なく収まりきらないというサーバーも存在します。
1Uサーバーの最大の魅力はその省スペース性です。
せっかく隙間なくラックに収納しようと思っていたのに、結局それはかなわなかったでは、1Uを使用する意味がありません。
1Uサーバーという名前だけに飛びつかず、必ず高さにも注意を払うようにしましょう。
データセンター(サーバーのハウジング)を依頼するのであれば、問題ないかもしれません、しかし、せっかく自社で1Uサーバーを置くだけの環境を整えたのに、いざ置こうとしたときに、高さが合いませんでしたでは洒落になりません。
また、奥行に関しても、それは同じことが言えます。
後ろからコードがはみ出してしまうでは意味がありません。
それなら最初から自社で管理せずに、コロケーションサービスを利用したほうがよほど履行です。
1Uサーバーという言葉だけに踊らされることなく、サイト上で構わないので、自分の目でしっかりサイズ確認をして、省スペースの利点を最大限に生かせるようなものを購入していきましょう。
不況の今だからこそ、コストも、スペースも節約できるところは、限りなく節約したいものですよね。
Posted By はな in 1Uサーバー on 水曜日 09th of 12月
1Uサーバーへお引っ越ししてから、調子が良くて社員一同仕事もスムーズにできて本当に安心しています。
というのも、以前であれば、調子が悪い時は本当にサイトが表示されたりされなかったり、サイトの表示が崩れていたりと最後はグダグダだったから。
クライアントからはどうなっているのかと問い合わせがくるし、レンタルサーバーをお願いしていたところは連絡がなかなか取れないしで、本当に大変でしたね。
今はその怒涛のような日々がウソだったように穏やかな日々を送っていますよ。
これもすべて1Uに変えたおかげかな。
でも、データの移動は地味に忙しくてもうこりごりって感じですが、こんなこともうないでしょうから、「あの時は1Uへのデータ移動大変だったよね」って数ヵ月後には笑い話のネタになっているのでしょうね。
それにしても、1Uは想像以上に調子がいいです。
データをあげてもサクサクっと入っていってくれるし、なにより「いつサーバーがダウンするんだろう」というあの恐怖感とおさらばできたことが良かったですよね。
ひどいときには、夜中にデータをいじらなくてはいけない時もあったので、これは助かります(実際仕事をしていたのは私ではありませんが・・・)
そして何より、1Uサーバーならば、安心して仕事をできること。
この精神的にも安定した気持ちで仕事ができることによって、より一層効率よく仕事をこなしていけることもまた1Uによって得ることのできたうれしい誤算ですね。
Posted By はな in 1Uサーバー on 木曜日 05th of 11月
1Uサーバーの1Uとは、ユニットのことであるということは以前お話ししましたよね。
このサイズはEIAによって規格化されたサイズで、日本でも現在JIS規格で19んちラックというものが存在し、そのラックにぴったりおさまるサイズです。
1Uサーバーを購入するケースは私の勤める会社のようにいくつもサイトを抱えていたりするような、企業になるでしょう。
したがって、営業の方も、個人というよりも、企業の方に対して足を運ばれるようです。
逆に個人で1Uサーバーを持っている人ってすごいだろうな。
さて、今現在レンタルサーバーを使用しているわが社も、急きょ来月にでも1Uサーバーを導入しようかと検討しています。
というのも、レンタルサーバーの具合があまり良くないからです。
レンタルサーバーの中でもわが社では、供用サーバーを利用していたのですが、どうも最近不具合が多い。
お客様への納品のことも考えると、常時サーバーがつながっていないと困るのですが、どうやら供用している一人のサイトに非常にアクセスが集中しているらしく、その影響を受けているのだという説明を受けました。
自分のところのせいではないのに・・・という思いとお客様に迷惑をかけていることから、やはり独自で持っていたほうがいいなという上司の一言で、いつかは・・・という考えから、具体的に12月初旬には買おうということで稟議書が通ったようです。
供用には供用の良さもありますし、すべてを1Uに移そうと思っていませんが、クライアントのものはすべて1Uに随時移していくことに。
そのため現在はお引越しの為の下準備も仕事と並行して行わなくてはいけません。
もう少ししっかりとデータの管理をしておけばよかった。
収納下手の常日頃の行いが悔やまれる今日この頃なのでした。
Posted By はな in 1Uサーバー, サーバーとは? on 土曜日 13th of 6月
まず、1Uサーバーの前にサーバーとはいったいどういうものを指すのでしょうか。
サーバあるいはサーバーは、クライアントからの要求(リクエスト)に対して、何らかのサービスを提供するシステムのことであり、コンピュータネットワークにおける、分散処理の片側である。
「ソフトウェアとしてのサーバ」、「ハードウェアとしてのサーバ」、及び、これら両方をあわせた「システムとしてのサーバ」がある。
「ソフトウェアのサーバ」は、サーバ機能を持ったソフトウェアの総称だが、独自開発の他、用途に応じ各種のソフトウェア・パッケージが存在する。ただし、サーバとクライアントは必ずしも違うコンピュータにあるとは限らず、同一のコンピュータにサーバプロセス(機能)とクライアントプロセス(機能)が稼動することもある。
「ハードウェアのサーバ」は、サーバ機能を搭載できるコンピュータの総称だが、実際には専用ハードウェア機器もあり、また主にUNIXやWindowsを搭載した、業務用の高性能・高信頼性のコンピュータを総称している場合が多い。
【ウィキペディア参照】
と記載されていました。
なんのことやら・・・?
と思う方も多いのではないでしょうか。
私もこれを読んだ時はなんのことやら?でした。
私が理解していたサーバーは要は、インターネット上にサイトを表示させるために必要な場所、という認識でした。
パソコンでHTMLを制作して、それをサーバーというものにアップするとインターネット上でサイトが見れるというもの、そういった認識でした。
実際にホームページをつくったことがある方ならサーバーがないとHPが表示できない、ということくらいは知っていると思います。
初めてサーバーを利用する方は大抵、サーバーで安いものをさがしたり、使いやすいものを探して利用しているのではないでしょうか。
実際、大きな会社や企業の場合は専用サーバーを購入して多くのサイトを運営する方がよいと思います。
1Uサーバーもそうですが、ある程度の知識と経験が必要ではないかと考えます。