Posted By はな in 1Uのご紹介 on 金曜日 08th of 1月
1Uサーバーのシリーズの中には、省スペースのもので、1/4U,1/2Uのものがあります。
そう、名前の通り、1Uサーバーの1/4サイズ、1/2サイズのものです。
省スペースになる分、拡張性とハイパフォーマンスを期待することはできませんが、必要としていないのであれば、スペースを取らない1/2、1/4サイズのものを利用するのもいいと思います。
そういった判断をすることって自分ではなかなか難しいことですよね。
私自身難しい。
そんな時はやっぱり餅は餅屋。
1Uサーバーを取り扱っているATワークスさんに大変お世話になったものです。
また、ずいぶん勉強させてももらいましたよ。
ど素人な人間の質問にも、親切に答えてくれるスタッフの方。
本当に助かりましたね。
製品によって変わってきますが、HDDがSCSI 9GBと36GBとでは10万円近い差が出てきますので、今自分に必要なものがどれなのか。
どういった目的で使っていくのか、自分ひとりで分からなければ、根をつめて調べまくるのもいいけれど、人に質問してみることだっていいのです。
ところで、最近気になるのが、地震。
昨年も東海地方で頻繁に自信がありましたよね。
命あってのものだってわかっているけれど、わが社にとってサーバーは生命線。
そのあたりのこと、非常に気になるところです。
そんな時は、キューブラックがいいのです。
キューブラックCORがいいですよ。
許容加重は500kg、耐震加重は300kgポップなカラーもたくさんとり揃えてあるので、お好みのカラーをチョイス。
安心とインテリア性を兼ね備えたラックです。
Posted By はな in 1Uのご紹介 on 金曜日 18th of 12月
先日1Uサーバーの内部を見る機会がありました。
1Uに限ったことではないのですが、サーバー内を見ること自身が初めてだったので、非常に興味深くしげしげと見学。
想像以上にシンプルな構造になっていることに驚きましたね。
1Uの中には、電源と、マザーボード、メモリ、CPU、冷却ファン、ディスク、内部USBポートから構成されています。
想像していた以上に冷却ファンが1Uの中でも場所を占めていることに驚き。
やっぱり1Uサーバーは冷却が命ってことでしょうか。
だって、IUはその大きさが何と言っても売りです。
小さなボディにすっぽり機能を納めるためには、どうしても込み入った状態になってしまう。
その為、HDDなど発熱しやすいものが密集していて、一般のもの以上に発熱しやすい。
それらを回避するために、排熱処理は1Uにとって生命維持装置といっても過言ではないかもしれませんね。
一般のパソコンだって、発熱しやすいものは、あっという間に故障しやすくなってきてしまう。
パソコンでさえかなりの発熱をするもの。
ましてや高性能のCPUや大容量のHDDが組み込まれているIUは、かなりの発熱が想像できますよね。
したがって、それを排熱処理するためのファンがかなり大型。
どうしても、ファンの音がうるさくなりがちです。
神経人がいる会社では、1Uサーバーの音がうるさいと言い出しかねないので、その人から遠ざけておいた方がいいかもしれませんね。
(; ̄― ̄川
私は仕事が乗ってくると、自分の世界に入ってしまう性格なので、それほど1Uの騒音をうるさくは感じない方ですが、プログラミングなどで煮詰まっている人にとっては、そう捉えてしまう人、いるかもしれませんね。
Posted By はな in 1Uのご紹介 on 木曜日 29th of 10月
今回ご紹介する1Uサーバーは、 radserv® NX1 モデル です。
●商品名 radserv® NX1 モデル
●価格 定価 178,290 円 (税込)→WEBダイレクト価格 162,750 円 (税込)
●OS 選ぶことが可能です
●CPU 選ぶことが可能です
●メモリ 選ぶことが可能です
●HDD/SSD 選ぶことが可能です
●保守 通常、保守パック 保守 Aパックライト(1年間無償) / 保守期間 1年間
キター!赤いボディーが眩しい1Uです。
この製品の特徴は、用途に合わせてLow-Voltageのインテル® Xeon® プロセッサー とHigh-endのインテル® Xeon® プロセッサー を選択することができることです。
ほかに選択の方法としては、消費電力を抑えたいのであれば、
Xeon® L3110 3.00GHz TDP45Wデュアルコア 45nm
消費電力よりも、ハイパフォーマンスを優先したいのであれば、
Xeon® X3380 3.16GHz TDP95W クアッドコア 45nm
を選択してみてはいかがでしょうか。
こちらの1Uは、SSD搭載が可能になったことにより、起動速度の向上や、アプリケーション動作速度の向上が可能になります。
私が購入を検討しているものに比べ、省スペースなので、1U用にあまり場所を割けないという方にお勧めです。
拡張性が残念ながらないことから、私はStingray XG モデルを検討しています。
Posted By はな in 1Uのご紹介 on 土曜日 19th of 9月
1Uサーバーも色々な種類があるので、どれを選んでいいか困りますね。
私自身のサーバーを任せられるにあたってサーバーについては調べていますが、実際わからないことだらけです。
今現在わかっているのは、サーバー販売で実績があるエーティーワークスの1Uサーバーが専用サーバーの中でも特におすすめだということです。
保守サポートもしているので安心して利用することができます。
企業でエーティーワークスの1Uサーバーを導入して実績をあげている会社が多くありますので、信用できる会社です。
私の方でも1Uサーバーの導入にあたってエーティーワークスの1Uサーバーを検討していますが、実際種類も多く悩んでいる段階です。
一般的な1Uサーバーにはじまり省スペースな1/4Uサーバーまで数多くの性能のよいものがありますので、どれにしようか検討しています。
ハイパフォーマンスを求めるのであれば最速のハイパフォーマンス1UサーバーであるStingrayシリーズがおすすめですね。
●商品名 Stingray XG モデル
●価格 定価362,880 円 (税込)→WEBダイレクト価格328,650 円 (税込)
●OS 選ぶことが可能です
●CPU 選ぶことが可能です
●メモリ 選ぶことが可能です
●HDD/SSD 選ぶことが可能です
●保守 通常、保守パック 保守 Aパックライト(1年間無償) / 保守期間 1年間
お値段は1/4Uサーバーよりも少し高くなってしまう1Uですが、ハイパフォーマンスを求めるのであれば1Uがおすすめですね。
私も、この1Uサーバーを購入する方向で考えています。
この1Uは真っ赤なボディーではないですが、渋い色のかっこいいボディーなので設置してもおしゃれな感じで私は好きですね。
そのほかにも1Uサーバーの種類が多数ありますので、順番にご紹介していきます。
Posted By はな in ラックマウント型 1U, 1Uのご紹介 on 火曜日 11th of 8月
レンタルサーバーに関する説明も後ほどしていきたいとは思いますが、今回は1Uサーバーの説明をしていきたいと思います。
おすすめのサーバーはどれですか?ときかれましたら、私がおすすめ、というますか、購入を検討しているサーバーは「エーティーワークス」の1Uサーバーですね。
自信を持っておすすめできる1Uサーバーです。
私の会社でもエーティーワークスの1Uサーバーを導入する方向です。
ここで、エーティーワークスのおすすめのサーバーをご紹介していきたいと思います。
●商品名 Edge Beagle XG 1/4Uサーバー
●価格 定価96,810 円 (税込)→WEBダイレクト価格88,620 円 (税込)
●OS 選ぶことが可能です
●CPU Intel® Atom™ プロセッサー 330(1.60GHz/FSB533MHz)
●メモリ DDR2 2GB (2GB x 1)
●HDD/SSD 選ぶことが可能です
●保守 保守パック 保守 Aパックライト(1年間無償) / 保守期間 1年間
※製品に1年間のハードウェアセンドバック保証が含まれます。
製品の特徴としては、高性能なサーバーであることのほかに、1/4Uサーバーは通常の1Uサーバーの大きさの1/4なので、1Uスペースに独立したサーバーを4台収納することが可能という利点があります。
1Uサーバーは省スペースで優れたものですが、Edge Beagle XG 1/4Uサーバーはさらに省スペース設計となっていますので、設置場所に困りません。
また私個人の意見になりますが、エーティーワークスの1Uサーバーは真っ赤なボディーのサーバーで数ある1Uサーバーの中でも性能はもちろん見た目がかっこいいと思います。
縦置きも横置きもできる場所をとらない優れた1Uサーバーです。