1Uの排熱処理
Posted By はな in 1Uのご紹介 on 金曜日 18th of 12月
先日1Uサーバーの内部を見る機会がありました。
1Uに限ったことではないのですが、サーバー内を見ること自身が初めてだったので、非常に興味深くしげしげと見学。
想像以上にシンプルな構造になっていることに驚きましたね。
1Uの中には、電源と、マザーボード、メモリ、CPU、冷却ファン、ディスク、内部USBポートから構成されています。
想像していた以上に冷却ファンが1Uの中でも場所を占めていることに驚き。
やっぱり1Uサーバーは冷却が命ってことでしょうか。
だって、IUはその大きさが何と言っても売りです。
小さなボディにすっぽり機能を納めるためには、どうしても込み入った状態になってしまう。
その為、HDDなど発熱しやすいものが密集していて、一般のもの以上に発熱しやすい。
それらを回避するために、排熱処理は1Uにとって生命維持装置といっても過言ではないかもしれませんね。
一般のパソコンだって、発熱しやすいものは、あっという間に故障しやすくなってきてしまう。
パソコンでさえかなりの発熱をするもの。
ましてや高性能のCPUや大容量のHDDが組み込まれているIUは、かなりの発熱が想像できますよね。
したがって、それを排熱処理するためのファンがかなり大型。
どうしても、ファンの音がうるさくなりがちです。
神経人がいる会社では、1Uサーバーの音がうるさいと言い出しかねないので、その人から遠ざけておいた方がいいかもしれませんね。
(; ̄― ̄川
私は仕事が乗ってくると、自分の世界に入ってしまう性格なので、それほど1Uの騒音をうるさくは感じない方ですが、プログラミングなどで煮詰まっている人にとっては、そう捉えてしまう人、いるかもしれませんね。